ね こ の せ な か*

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あっという間の一日
ど
今朝起きたら自分の周りが焼酎臭くてビックリした(苦笑)
昨日ビールの後すぐに焼酎飲んでたからなぁ・・・
とりあえずお水を沢山飲む。
そしてシャワーを浴びる。
まだまだ出かけるまでに時間があるので、爪を磨いたりした。
いや、そんな余裕はないはずなんだけど・・・。
しかも、キャミソールにレースつけたりもした。
どんだけ余裕あるんだ(笑)
なんだかんだで出かける時間ギリギリに用意が出来る。

11時に会場に着く。
すでに仕込が始まっていて舞台が出来上がりつつある。
写真でしか見ていなかった舞台。
シャンデリアが真ん中にあるんだけど、キレイだった。
我らのお手伝いは客席作り。
平台を出して組んだり、椅子を並べたりとサクサクと動く。
舞台は本番、お客さんの前で演じるのも勿論楽しいんだけど、
舞台を作り上げる作業もすんごく楽しい。
お昼は各々持って来たものを食べて表方の仕事準備を始める。
そんな中、会場の中では楽器稽古や場当たりが始まる。
時間が空いている人は見てもいいと許可が出たのでちょっと拝見。
すでに楽しさが伝わってくる。
ついついカメラ小僧の血が騒ぎ写真を撮る。
ちゃんと、サイト掲載おっけーもらいましたから。
↑こんな雰囲気なんですよ☆

そして18時。
会場時間。
次々にいらっしゃるお客様。
やっぱり沢山の人に来て頂けるのは嬉しいことだ。
開演4分前。
我らも客席に移動。
(ただ、受付が誰もいなくなるわけにはいかないのでカオリンとテッチャンが残ってくれた。ありがとう!!カオリン・テッチャン!!)
それぞれ空いている席を見つけ、なるべく奥の席に座る。
「ど」
吃音に苦しむ3人の男。
カ行とタ行がとりわけ吃るため、電話口で自分の名字を言えない武谷。
食堂で、食べたい「カレーライス」をどうしても発音できず、オヤコ丼ばかり注文する杉雄。
仕事で各家庭を訪問する度、社名が言えないために不審人物としてまちがわれる中田。
3人は日暮里の吃音矯正所で知り合い、矯正サークルをつくって吃音治療に励む。
1964年6月なかばのある日、3人は渋谷の名曲喫茶で日頃の体験を話し合う。なぜ自分たちは吃ってしまうのか、その原因は何なのか、それを克服するにはどのようにすればいいのか。
劣等感、言葉に対する自信の喪失、職階性意識、喧々囂々の議論はやがて60年代安保、ゼネスト、果ては出生の問題にまで遡って行く。
(劇団黒テント「ど」サイトから引用)

最初から最後まで一気にかけぬけるお芝居だった。
「物語る演劇」
役者が普通に台詞を喋っていくだけでなく「語り手」にもなる。
その展開がとてもスリリングでグッと集中してしまう。
まだまだ旅公演はあるので、是非それぞれの会場に足を運んで欲しいです。

上演が終わるとすぐにバラシを始め、終わってから交流会。
と、言う名の打ち上げ。
食べたり飲んだり語ったり。
昨日より更に盛り上がる。
しかも、何故か我らも楽器を持って来ていて演奏。
皆さんにお披露目をした。
グダグダな演奏で恥ずかしかったけれど、楽しくは演奏出来たよ。
そこのところ汲んでくださいね>黒テントの皆さん
その演奏には黒テントの宮崎さんとテツさんが参加してくれた。
わぁ!セッションだ、セッションだ!!(笑)
そして気付くと昨日よりもあっという間の時間が過ぎ、
時は午前2時をさしていた。
明日は9時起床の10時出発な黒テントの皆さん。
名残惜しみながら別れる。
まだまだ旅は続きますが、皆さん頑張って下さいね!!
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