ね こ の せ な か*

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青春

今日は劇場であっている「青春の門〜放浪篇」を観に行った。
この芝居は北九州芸術劇場のプロデュース作品で役者は半分くらい知り合い。
北九州でオーディションがあり、それに合格したツワモノだらけ。
オーディションには全国から色んな人達が集まったらしい。
すごいなぁ。
そうしてまるっと1ヶ月みっちり稽古をつんできたらしい。
色々もれ聞こえてくる稽古はそれはもう大変だったようです。

そんな舞台を観に行くってなると、何だか自分も緊張します。
会場に入るとパンフやらチラシやらが入っている袋をもらう。
その袋にいつもは見慣れない物が入っていた。
茶封筒に「進呈」と書かれている。
なんだろうと中を覗くと・・・
五木寛之ブックマガジン初夏号」が入っていた!!!
なんだなんだ?!
すごいなぁ・・・満員御礼って感じなのかな?
パラパラっとめくってみた。読み応え満点だな。
いつか読破したいです。

さてさて。肝心の舞台ですよ。
いや〜・・・すごかった。
色んな意味で豪快な舞台だね。
あの舞台に関っている人達の意気込みがすごく伝わってきた。
時代は昭和30年。
人とは、舞台とは、論争を繰り広げる学生達。
単語が聞き慣れないものなので、理解出来ない部分もあったけれど
観終わった後、ちょっとした放心状態になった。
ちゃんと原作を読もう。
丁度五木寛之ブックマガジンあるしね(笑)

あ、そうそう。
月末に東京公演もありますよ。
池袋で。
興味のある方は是非。
http://www.owlspot.jp/performance/080328.html
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| おしばい* | comments(2) |
20年以上前になるが、労災病院に入院した時に売店の書籍コーナーで、文庫本の「青春の門」全6冊を買って読んだ。
直方のK子が読みたいと言っていたので、半年ぐらい前に探し出して彼女に払い下げ?た。
他の用事で電話した時に聞いたら、一通り読んだので「久山の宴会」の時に持ってくるといっていた。だから買わなくていいよ。

K子に渡す前に久しぶりに読み返したのだが、主人公の伊吹信介って奴が段々鼻持ちなら無くなってきたのは、俺が年取ったせいなのかねぇ。
| おとん | 2008/03/25 6:40 PM |
>おとん
わぁ!ありがとう。
ちゃんと読破出来るかなぁ?(苦笑)
| ren | 2008/03/26 2:06 PM |










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